2016年1月13日水曜日

   八王子市 市長選挙
       (1月17日 告示  24日 投開票)
 いがらし仁さん が立候補を表明

八王子市民からの熱い期待に応える形で、1月24日投開票の八王子市長選への立候補を表明した、いがらし仁さん(元法政大学教授 八王子市在住)、17日の告示に向けて精力的な運動を展開しています。
1月8日の「市民とのつどい」には、宇都宮健児さん(弁護士 元日弁連会長)や小林 節さん(慶応大学名誉教授)などをはじめ「たくさんの市民」が駆けつけました。
八王子駅北口での街宣活動
あいおい損保職場革新懇は2015年5月23日、いがらし仁さんによる「安倍政権の新たな逆走! 雇用・労働時間の規制緩和と革新懇の役割」の講演会を開催しました。
「平和・人権・憲法を市政に活かす」いがらし仁さんの必勝を、強く祈念いたします(世話人会)

詳しくは「八王子市民プロジェクト」の公式ウエブサイトをご覧ください。
  →八王子市民プロジェクト
「動画のページ」に2016年1月8日「市民のつどい」における、いがらし仁さん、小林 節さんのスピーチを掲載しました。

2015年11月30日月曜日

「戦争法廃止の一点共闘から政治革新をめざす共闘への発展を考えるシンポジウム」~東京革新懇が主催 
          11月27日(土) 板橋区立文化会館
市民一人ひとりが坂本竜馬になり 
      野党は共闘せよ!
満席の210人が参加しました
五十嵐仁法政大学元教授(東京革新懇代表世話人)をコーデイネーターに、総がかり行動実行委員会で共同を広げてきた高田健さん(許すな!憲法改悪・市民連絡会)、ミサオ・レッドウルフさん(首都圏反原発連合)、新基地建設反対の「オール沖縄」のたたかいに取り組む仲山忠克弁護士(沖縄革新懇代表世話人)がパネリストを務めました。
コーデイネーターの五十嵐 仁さん
高田さんは「安倍政権と闘うには、院内外での共同が必要。運動発展には2000万人署名を成功させよう」 ミサオさんは「市民運動と戦争法廃止との歩み寄りが今後の焦点」 仲山さんは「各地域での闘いが安倍政権への反撃になる」と、それぞれ発言しました。
五十嵐仁さんは閉会挨拶を兼ね「市民一人ひとりが坂本竜馬となり、野党は共闘せよ!との声を高めていこう」と力強く呼びかけました。
あいおい損保関係者も参加しました。

  11月21日「損保9条の会」「商社9条の会」講演会

安保法制は「一見極めて明白に違憲無効」
戦後民主主義と平和を再生する

質疑に答える山口二郎さんと青井未帆さん
東西線葛西駅の葛西区民館ホール、午前12時半ぐらいから続々と人の波、会場は500人を超えて満席。午後1時30分開演 4時20分まで講演と熱心な質疑応答が行なわれました。あいおい損保からも現役とOBが参加しました。

2015年8月24日月曜日

ゴメンです!「戦争法案」 8・1シンポジウム
9条と「日米安保」という「軍事同盟」は100%矛盾し 両立しえない
蓮井 治さん(元千代田火災)が核心を突く「基調報告}

損保人によるトーク集会、8・1シンポジウムは東京都北区王子駅前「北とぴあ」で100余名の参加のもと開かれました。冒頭 蓮井 治さんが40分にわたり「安倍政権の危険な性格と憲法9条を守るために」と題して基調報告。ポツダム宣言を読んでいなかった安倍首相、集団的自衛権は侵略戦争の道具、戦後のアメリカは帝国主義・侵略国家、抑止力は侵略的軍事同盟を隠す神話、安全保障環境が大きく変化の宣伝には根拠なし、憲法9条を守るためには「日米安保」の廃棄が不可欠 など多岐にわたって「戦争法案」廃案に向けた闘いの重要性を指摘されました。
 また損保のなかまの伴編集長司会の下での、磯野静雄さん(元日産火災) 土田高三郎さん(元大正海上)の戦争反対の思いを込めたトークも参加者の心を打つものでした。
 あいおい損保からも25名の参加、「交流会」も和やかに行われました(世話人)
蓮井さんの発言メモ(全文)はここをクリックすると拡大されます。蓮井さん発言メモ

2015年8月4日火曜日

第61回日本母親大会 神戸に1万1100人が集う(8/1~2)
「生命を生み出す母親は生命を育て生命を守ることをのぞみます」
  あいおい損保 全国から14名が参加しました
 1日目の全体会では「命のスローガンを高く掲げ『戦争法案絶対反対! 愛する人を戦場に送らない』行動の先頭に立とう」との大会アピールを採択しました。
 その後、損保交流会が行なわれ、現役の厳しい職場実態が報告され、二次会・夜中まで励ましあい、熱く語りあいました。
 2日目は、36分科会があり、戦後70年「戦争をする国にしたくない」分科会に参加しました。戦争法案を廃案に追い込むために何をするか、各地の活発な活動も報告され、大いに励まされ元気も貰いました。
 来年の母親大会(石川県)で又会いましょう、と誓い合い、別れを惜しんで帰宅しました(世話人)
7月15日 国会前 「戦争法案」廃案に!
10万人国会包囲での二つの出会い

 主権者無視の暴挙で憲法破壊の「戦争法案」が強行採決された15日 正午から怒りの人、人、人…6万人余が国会を包囲。抗議集会は、「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」や、学生グループ「SEALDs」が主催。
 学生代表は、世代を超えて一緒に声をあげていることに希望があると述べ、「安倍政権を止めないといけない」と訴え、民主党岡田代表は、「これからが本当の闘いの始まり」と廃案を訴えた。
 この日は、メチャクチャな与党単独採決のテレビ放映に怒り、初めて国会に来たと云う主婦と行動を共にした。彼女は、「今、何かしなければと自然に足が国会に向かった」と言って抗議の唱和を!
 また、安倍首相の故郷から来た初老の方は、「今、山口の人たちは安倍が首相であることを恥じ、支持がドンドン減っている。それを伝えたかった。国会包囲で元気をもらった。闘いはこれからだ。一緒に頑張りましょう」とエールの交換が出来た。
 この日の怒りの渦は、延べ10万人に達した。(世話人)
「とめよう 戦争法案 7・14 大集会」
    20,000人の抗議の声
「戦争法案」廃案に向け、さらなる運動のひろがりを!
「とめよう戦争法案 7・14大集会」にあいおい損保革新懇から8人で行ってきました。
日比谷野外音楽堂はあっという間に埋まってしまい、入れなかった人も多数。落合恵子さんの「私は絶対に諦めない」との連帯挨拶が印象的でした。
集会後、デモはパスして直接国会へ。通行規制がされていて、ぐる~と周って端の方のブースで抗議活動に参加しました。スピーチする人もコール人もあまり慣れていなくて、学生風な若者や会社帰りのサラリーマンもいて、運動の広がりを感じました。
でも、2万人では少なすぎる! 想像力のない安倍首相に分からせるためには、二重三重に輪を広げなければと思いました。
私たちも出来ることを頑張りましょう!!(世話人)